福祉車両関係に限らず、お車の車検・整備・修理など承ります。
安全で安心な車の販売を目指して。
リトリムオートの整備工場は、中部運輸局「自動車特定整備事業」の認証の自社工場です。
車検・法定点検(12ヶ月)料金表
車検費用 (税込)
軽自動車 :合計53,640円(車検基本料金27,300円・法定費用26,340円)
コンパクトカー(1t以下) :合計65,550円(車検基本料金29,300円・法定費用36,250円)
小型乗用クラス(1.5t以下):合計75,850円(車検基本料金31,300円・法定費用44,550円)
普通乗用クラス(2t以下) :合計84,050円(車検基本料金31,300円・法定費用52,750円)
中型乗用クラス(2.5t以下):合計92,250円(車検基本料金31,300円・法定費用60,950円)
大型乗用クラス(3t以下) :合計100,450円(車検基本料金31,300円・法定費用69,150円)
・車検基本料金には、整備基本料(法定24ヶ月点検を含む)+事務手数料+申請代行料を含みます。
・法定料金には、重量税+自賠責保険24ヶ月+検査印紙代を含みます。
法定費用はエコカー、13年超のお車など重量税により料金が異なります。自賠責保険はR6年4月1日現在の料金で計算しています。車検合格のために部品交換などの追加整備が必要な場合は別途料金が発生します。
法定12ヶ月点検(税込) ※自家用車に限ります
軽自動車:9,000円
2,500ccまで:10,000円
3500ccまで:11,000円
3,501cc以上:12,000円
車検、法定点検(1年・2年)、ドレスアップパーツ、ETC、ドライブレコーダーなどのお取り寄せと取り付け、持ち込み部品の取り付けも承ります。オイル、バッテリー、タイヤのタイヤ交換など、お気軽にご相談ください。
油などの液漏れ、重要部品の異常摩耗や緩み、消耗品パーツの破損などがないか点検していきます。24ヶ月点検の項目を順次確認していきます。ブレーキ関係は点検だけでなく分解清掃と調整も行います。
フロント左ドライブシャフトブーツが破損しています。ハンドルに合わせて舵を切る+車を動かす力のかかる部分なので比較的痛みやすい部分です。中にグリスが入っている重要な部品なので交換します。切れ目から雨水などが入り劣化したグリスが見えています。
左の写真の黄線の位置にあるスタビライザー・リンクロッドのゴム部分が破損。車の挙動をコントロールする重要な部品です。右の写真の丸印の部分が破損しています。
スタビライザー・リンクロッドの破損部分。ロッドごと交換になります。
写真右上:リア左ドラムブレーキのピストンカップが劣化しブレーキオイルがにじんでいます。破損するとブレーキオイルが吹き出し、最悪の場合、ブレーキが効かなくなることも。
オイルのにじんでいるピストン。
厳しくなった基準に適合するよう黄ばんだヘッドライトを磨きを入れます。
左側が元のヘッドライト、右側が磨き後の写真です。特殊な薬剤を使用しピカピカになりました。
車検のご依頼をいただきました。弊社では「自動車特定整備事業」認定の直営自社工場で24ヶ月点検を実施、車検に必要な整備を確実に行います。
[作業内容]
24ヶ月定期点検・ブレーキ分解整備・ODB2診断(車載コンピュータ情報で故障箇所や故障内容の診断)・左前ドライブシャフトブーツ交換、左前スタビライザーリンクロッド交換、左後ブレーキピストンキャップ交換、ヘッドライトクリーニング、バッテリー交換。今の車は電装品が多いため早めのバッテリー交換が安心です。今回の車検ではブレーキパッドやエンジンオイルの交換は必要有りませんでしたので、次回の法定点検時に交換することになりました。
法定24ヶ月点検(車検整備):かじ取り装置(パワーステアリング)・制動装置(ブレーキ)・走行装置(ホイール)・暖衝装置(サスペンション等)、動力伝達装置(トランスミッション・ドライブシャフト等)・電気装置(バッテリー)・原動機(エンジン本体・潤滑装置・冷却装置)・ばい煙、悪臭のあるガス、有害なガス等の発散防止装置・その他装置(電子制御装置・排ガス装置)等の点検と整備
法定点検ではトラブルなく安全に走行できるよう、車検から12ヶ月目と24ヶ月目に行います。24ヶ月点検は通常は車検と同時に行います。中古車販売の専業店で購入されたおクルマの車検・法定点検でお困りでしたら、どうぞお気軽にご相談下さい。
油などの液漏れ、重要部品の異常摩耗や緩み、消耗品パーツの破損などがないか点検していきます。24ヶ月点検の項目を順次確認していきます。ブレーキ関係は点検だけでなく分解清掃と調整も行います。
リアのドラムブレーキの内部です。フロントディスブレーキも含めて、分解と清掃、調整を行います。
残り溝が少なく劣化も進んでいましたので、低燃費でコスパの良い新品タイヤに交換しました。
オイル交換時にエンジンオイルフィルタも交換しました。左が旧、右側が新しいオイルフィルタです。古いものは汚れているだけでなく劣化が進んでいます。フィルターを収納するエレメント(金属部分)もきれいに清掃します。
車体側のオイルフィルタ取り付け部分。清掃、点検後にオイルエレメントを取付けます。
古いエンジンオイル。透明なオイルが汚れて真っ黒になっていました。
車検のご依頼をいただきました。弊社では「自動車特定整備事業」認定の直営自社工場で24ヶ月点検を実施、車検に必要な整備を確実に行います。
目的が清掃でもブレーキの分解ができるのは、指定・認証工場だけです。資格のない販売店や整備工場が行うことは違法行為となります。ユーザー代行車検ではこういった整備は行われていませんのでご注意ください。
[作業内容]
法定24ヶ月定期点検・ブレーキ分解整備・ODB2診断(車載コンピュータ情報で故障箇所や故障内容の診断)・タイヤ:ミシュランエナジーセーバー4(165/65/14)・はめかえ&バランス・廃タイヤ処分・エンジンオイル及びオイルエレメント交換
法定24ヶ月点検(車検整備):かじ取り装置(パワーステアリング)・制動装置(ブレーキ)・走行装置(ホイール)・暖衝装置(サスペンション等)、動力伝達装置(トランスミッション・ドライブシャフト等)・電気装置(バッテリー)・原動機(エンジン本体・潤滑装置・冷却装置)・ばい煙、悪臭のあるガス、有害なガス等の発散防止装置・その他装置(電子制御装置・排ガス装置)等の点検と整備
法定点検ではトラブルなく安全に走行できるよう、車検から12ヶ月目と24ヶ月目に行います。24ヶ月点検は通常は車検と同時に行います。中古車販売の専業店で購入されたおクルマの車検・法定点検でお困りでしたら、どうぞお気軽にご相談下さい。
油などの液漏れ、重要部品の異常摩耗や緩み、消耗品パーツの破損などがないか点検していきます。24ヶ月点検の項目を順次確認していきます。
エンジン周りからかなり激しくオイル漏れがありました。
オイルがゆっくり滲んできています。
シリンダーヘッドに傷があり、そこからオイルが漏れていました。
新品のシリンダーヘッドを取り寄せて交換しました。
車検のご依頼をいただきました。弊社では「自動車特定整備事業」認定の直営自社工場で24ヶ月点検を実施、車検に必要な整備を確実に行います。
ハイゼットの車検です。普段ほとんど乗っていないお車ということでしたが、エンジン周りにオイル漏れがありました。シリンダーヘッドのパッキンの劣化かと思われましたが、清掃しオイル過れを落としたところシリンダーヘット本体に傷がありそこからオイルが漏れていましたので新品と交換となりました。マニュアルに従い規定トルクで確実にボルトを取り付けて完成です。
[作業内容]
法定24ヶ月点検(車検整備)・シリンダーヘッドカバー交換・オイル・エレメント交換
法定24ヶ月点検(車検整備):かじ取り装置(パワーステアリング)・制動装置(ブレーキ)・走行装置(ホイール)・暖衝装置(サスペンション等)、動力伝達装置(トランスミッション・ドライブシャフト等)・電気装置(バッテリー)・原動機(エンジン本体・潤滑装置・冷却装置)・ばい煙、悪臭のあるガス、有害なガス等の発散防止装置・その他装置(電子制御装置・排ガス装置)等の点検と整備
法定点検ではトラブルなく安全に走行できるよう、車検から12ヶ月目と24ヶ月目に行います。24ヶ月点検は通常は車検と同時に行います。中古車販売の専業店で購入されたおクルマの車検・法定点検でお困りでしたら、どうぞお気軽にご相談下さい。
油などの液漏れ、重要部品の異常摩耗や緩み、消耗品パーツの破損などがないか点検していきます。24ヶ月点検の項目を順次確認していきます。
フロントのブレーキパッドが残量不足のため交換しました。
左フロントのドライブシャフトブーツを破損のため交換しました。*参考写真:写真を取り忘れたので、他車の作業時の写真を掲載しています。
24年8月から厳しくなった光軸試験が不合格にならないよう特殊な薬剤でヘッドライトの黄ばみを除去しました。
車検のご依頼をいただきました。弊社では「自動車特定整備事業」認定の直営自社工場で24ヶ月点検を実施、車検に必要な整備を確実に行います。
オーナー様がお気に入りで、とても大切にされているお車が入庫しました。走行距離が約30万Kmですが、エンジンはとても快調です。この先も安心して乗り続けていただけるように、足回りについては特に入念に点検・整備を行いました。
[作業内容]
法定24ヶ月点検(車検整備)・ドライブシャフトブーツ(左)交換・フロントブレーキパッド交換・荷室灯修理(スイッチ部分)・ヘッドライトポリッシュ
法定24ヶ月点検(車検整備):かじ取り装置(パワーステアリング)・制動装置(ブレーキ)・走行装置(ホイール)・暖衝装置(サスペンション等)、動力伝達装置(トランスミッション・ドライブシャフト等)・電気装置(バッテリー)・原動機(エンジン本体・潤滑装置・冷却装置)・ばい煙、悪臭のあるガス、有害なガス等の発散防止装置・その他装置(電子制御装置・排ガス装置)等の点検と整備
法定点検ではトラブルなく安全に走行できるよう、車検から12ヶ月目と24ヶ月目に行います。24ヶ月点検は通常は車検と同時に行います。中古車販売の専業店で購入されたおクルマの車検・法定点検でお困りでしたら、どうぞお気軽にご相談下さい。
エンジン下の保護カバーを外したところ。燃費向上のために取り付けてあるカバーを外さないと、エンジンルーム下部が点検できません。エンジン本体だけでなく、補助装置類も点検します。
中部運輸局の「自動車特定整備事業」認定の整備工場が掲げることができる看板です。
油などの液漏れ、重要部品の異常摩耗や緩み、消耗品パーツの破損などがないか点検していきます。12ヶ月点検の項目に入っていませんが、緩衝装置(サスペンション・ショックアブソーバー)も含めて確認しています。
12ヶ月点検を認証工場で受けると渡される、次回の点検タイミングを示すシールです。
12ヶ月点検のご依頼をいただきました。弊社では「自動車特定整備事業」認定の直営自社工場で行い、点検整備記録簿を発行いたします。
法定点検ではトラブルなく安全に走行できるよう、車検から12ヶ月目と24ヶ月目に行います。24ヶ月点検は通常は車検と同時に行います。中古車販売の専業店で購入されたおクルマの法定点検でお困りでしたら、どうぞお気軽にご相談下さい。
罰則はありませんが、道路運送車両第48条(定期点検整備)で法定点検は車の使用者の義務として定められています。安全におクルマを運転するためにも、定期的な点検整備をお勧めします。
[作業内容]
法定12ヶ月点検:かじ取り装置(パワーステアリング)・制動装置(ブレーキ)・走行装置(ホイール)・動力伝達装置(トランスミッション・ドライブシャフト等)・電気装置(バッテリー)・原動機(エンジン本体・潤滑装置・冷却装置)・その他装置(電子制御装置・排ガス装置)等の点検と整備
プリウスαの駆動用バッテリーは後部座席の後ろ、トランクルームの床下に配置されています。
作業エリアを確保するため、デッキボードや内張り類をすべて慎重に取り外していきます。
前方から見た駆動用バッテリー。補機を含めて丸ごと交換します
エンジンルーム内部の電圧を測定し、すべての電源が断たれていることを確認します。
今後のトラブルを防ぐためブロアー関係を取り外して清掃します。
冷却用ダクトに誇りが詰まっていましたので、清掃します。
きれいになりました
トランク側から引き抜くため、バッテリー交換時はボディを守る作業用の毛布を使用します
駆動用バッテリーは補機類まで揃った保証付き(12ヶ月)のリビルト品を使用します。
交換して組付け、配線します
内張りも元通りに
絶縁工具を使用し手作業します
トヨタ プリウスα:警告灯点灯によるハイブリッド(駆動用)バッテリー交換
「メーターパネルに警告灯が点灯した」とのご相談でご来店いただきました。
OBD2診断機を用いて車両診断を行ったところ、ハイブリッドシステムの核心部である「駆動用バッテリーコア」の劣化による電圧・性能の不揃いが原因と判明いたしました。
今回は修理費用等のコスト面を考慮し、お客様とご相談のうえ、品質と価格のバランスに優れた「リビルト(再生)バッテリー」を使用して交換作業を実施いたしました。
【作業手順】
室内解体・アクセス
プリウスαの駆動用バッテリーは後部座席の後ろ、トランクルームの床下に配置されています。作業エリアを確保するため、デッキボードや内張り類をすべて慎重に取り外していきます。
安全対策徹底・分解作業
高電圧を扱う非常に危険な作業となるため、作業者は絶縁手袋を着用し、絶縁工具を使用。端子類やサービスプラグの取り扱いには細心の注意を払いながら、安全手順に従って作業を進めます。
バッテリー交換
劣化している旧駆動用バッテリーを取り外し、用意したリビルトバッテリーへと載せ替え作業を行います。
OBD2コンピューター診断・確認
組み上げ後、再度OBD2診断機を接続。エラーコードの消去およびシステム全体のデータモニタリング(各セルの電圧バランスや異常チェック)を行い、正常に機能していることを確認して納車となりました。
[作業内容]
OBD2コンピューター診断(故障診断・チェック)
トランクルーム内張り・カバー類一式脱着
ハイブリッド(駆動用)バッテリー交換(リビルト品使用)
高圧回路絶縁点検および安全作業処理
交換後システムセットアップ・動作確認
【ワンポイントアドバイス】 ハイブリッド車の駆動用バッテリーが劣化すると、燃費の悪化だけでなく警告灯の点灯や走行不能に陥る場合があります。新品バッテリーへの交換は高額になりがちですが、当店では保証のついた高品質なリビルトバッテリーを活用することで、整備費用を大幅に抑えるご提案が可能です。
「チェックランプが点灯した」「最近燃費が極端に落ちてきた」など、ハイブリッド車の違和感でお困りの際はお気軽にご相談ください。高圧電気取扱いの知識を持ったプロが安全・確実に対応いたします。
ラジエーターがパンクして冷却液を補充しても漏れてきます。(写真は水で検証しています)
オイルパンもヒットしています。幸い割れてはいませんが交換します。
エンジンルームから見たラジエータ。手の届きにくいい位置にあります。
ラジエータ交換のためにバンパーやフロントグリルを全て外します。
狭い隙間の邪魔なフレームなどをうまくかわしてラジエータを交換します。
オイルパン交換のためにベルト類を外します。
オイルを抜いて、オイルパンを外したところ
バンパーも傷が残っています
塗装して綺麗になりました。
ホンダ モビリオ:下回りヒットによるラジエーター・オイルパン交換およびフロントバンパー塗装
「コンビニのレンタサイクル用留め具(車止め等)に乗り上げてしまった」とのご相談でご来店いただきました。
点検したところ、衝撃によりラジエーターがパンク(冷却水漏れ)を起こしている状態でした。また、エンジンオイルパンにもヒットした痕跡が確認されました。オイルパン自体に割れや漏れは生じていませんでしたが、エンジンの保護に関わる極めて重要な部位であるため、今後の安全を考慮し新品への交換を実施いたしました。
【作業手順】
ラジエーター交換
フロントグリルおよびフロントバンパーを取り外して旧ラジエーターを撤去。新品を組み付け後、ラジエーター液(クーラント)を充填し、丁寧にエア抜き作業を行いました。作業後は車載コンピュータ診断機を接続し、水温制御機能が正常に作動しているかをしっかりと確認しています。
オイルパン交換
作業スペース確保と干渉を防ぐため、ベルト類を取り外してからオイルパンを取り外し。新品のオイルパンに液体パッキン処理を施して確実に組み付け、エンジンオイルおよびオイルエレメントの交換を行いました。
フロントバンパー補修・塗装
衝突時に傷が入ってしまったフロントバンパーをキレイに修復・塗装(提携工場にて施工)し、元通り復元して完成です。
下回りを擦ったり打つけたりした際、見えない部分で冷却水やオイル漏れが発生していると、エンジン焼き付きなどの重大なトラブルに繋がります。「下回りをぶつけてしまった」「変な音がした」など不安なことがございましたら、放置せず早めの点検・ご相談をおすすめいたします。
[作業内容]
ラジエーター本体交換
ラジエーター液(クーラント)補充・エア抜き作業
オイルパン交換
エンジンオイル&オイルエレメント交換
車載コンピュータ診断(水温制御・各種チェック)
フロントバンパー塗装・修復
カバーにオイル漏れの後が
整備前、でフロントのデファレンシャルからオイル漏れがあります。重要部品なのでシール交換が必要です。
ドライブシャフトを外したところ
センターのネジを外して
フランジを専用工具で引き抜きます
外したらパッキンを交換します。
後は組み上げて、ディファレンシャルオイルの補充をして
スズキ エブリイ:フロントデファレンシャルオイル漏れ修理(オイルシール交換)
フロントデファレンシャルからのオイル漏れに伴い、オイルシールの交換作業を行いました。
【作業手順】
オイルが付着した保護カバーを取り外し、デファレンシャルからドライブシャフトを取り外します。
デファレンシャルのセンターボルトを取り外した後、専用工具を使用してフランジ部分を取り外します。
摩耗・劣化していたオイルシール(パッキン)を新品に交換し、元通り組み上げて完了です。
デファレンシャルは車の走行を支える非常に重要な部位です。放置すると焼き付きなどの重大なトラブルにつながる恐れがあるため、早期の発見と適切な整備が欠かせません。
お客様に安心・安全なカーライフをお送りいただけるよう、細部までしっかりと点検・整備を実施しております。お車の違和感やオイル漏れが気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。
[作業内容]
フロントデファレンシャル・オイルシール(プロペラシャフト側)交換
デファレンシャル・オイル交換
トランスファー・オイル交換
フロントグリルを外します
エアコン用のベルト等コンプレッサー交換に必要な部品を取り外します
リビルト品のコンプレッサーと交換します
エアコンガスを入れる前に真空引きをします
真空引き用ポンプ
この後エアコンガスを補充して完成です。
後は組み上げて、ディファレンシャルオイルの補充をして
トヨタ パッソ:エアコンが効かない不調の修理(エアコンコンプレッサー交換)
「エアコンの風がぬるく、冷えない」という不調でお預かりしたパッソの修理事例です。 点検を行ったところ、エアコンの要であるエアコンコンプレッサーの不具合が原因と判明したため、交換作業を実施いたしました。
修理費用を極力抑えるため、今回は新品同等の性能を持ちながらコストパフォーマンスに優れる「リビルト品(再生部品)」をご提案・使用しております。
【作業手順】
作業スペースを確保するため、フロントグリルや周りの補機類・ドライブベルトを取り外します。
故障したエアコンコンプレッサーを取り外し、リビルト品のコンプレッサーへ交換・組み付けを行います。
エアコン配管内の空気や水分を完全に取り除くため、真空ポンプを使って丁寧な「真空引き」を行います。
規定量のエアコンガスを充填し、冷え具合と動作チェックを行って作業完了です。
[作業内容]
エアコンコンプレッサー交換(リビルト品使用)
ドライブベルト等 補機類脱着
エアコン配管内 真空引き作業
エアコンガス充填・動作確認
【ワンポイントアドバイス】 エアコンの故障はコンプレッサー本体だけでなく、ガスの漏れや電気系のトラブルなど原因は様々です。「風は出るのに冷えない」「エアコンを入れると異音がする」といった症状が出た際は、お早めにご相談ください。ご予算やご要望に合わせ、リビルト部品を活用したリーズナブルで最適な修理プランをご提案いたします。
ドアの内張りを外し、パワーウインドウのユニットを取り外します。
ユニットは防水シートの裏側にあります。ガラスを上部で固定しています。
パワーウインドウのユニットを点検します。
固定するネジが1本外れていたので新たにつけ直します。
元通りに付け直して完成。部品交換無しで治りました。
スズキ エブリイ:運転席側パワーウィンドウ作動不良の修理
「運転席の窓ガラスが上がらなくなってしまった」という症状でご入庫いただきました。
原因を探るため運転席ドアの内張りを外し、パワーウィンドウのリンク機構(レギュレーターユニット)を点検したところ、ガラスを持ち上げる稼働部分のネジが1本脱落しているのを発見いたしました。
今回はパーツ自体の破損はなく、外れたネジの再取り付けと調整で正常に復旧できたため、余計な部品代をかけずに修理を完了することができました。
【作業手順】
運転席ドアの内張りを取り外し、内部のパワーウィンドウユニットを点検・確認します。
脱落していたガラス保持部のネジをしっかりと締め直し、緩み防止の確認を行います。
ウインドウの昇降動作がスムーズに行えるかチェックし、内張りを元通りに組み戻して作業完了です。
[作業内容]
運転席パワーウィンドウレギュレーター点検・締め付け調整(部品交換なし)
【ワンポイントアドバイス】 「窓が動かない」「動くときに異音がする」といった不調でも、必ずしも高額なパーツ交換が必要になるとは限りません。当店では分解点検を行い、締め直しや調整で治るものであれば極力コストのかからない方法をご提案しております。お車の異変を感じたら、まずはお気軽にご相談ください。
CVTオイルパンがオイルが漏れています
オイルパンを外したところ
取り外したオイルパン
新品のオイルパンとガスケットに交換します
規定トルクで締め付けます
元通り組み上げてCVTオイルを入れて完成
「オイルパンの劣化や傷も考えられるため」というニュアンスを自然に盛り込み、全体の文章を整えました。
スズキ ワゴンR:CVTオイル漏れ修理(オイルパン・ガスケット交換)
「下回りのオイル漏れ」の症状でご入庫いただきました。 点検したところ、CVT(無段変速機)のオイルパン周辺からオイルが漏れだし、汚れが酷くなっている状態でした。
ガスケットの劣化に加え、経年によるオイルパン自体の劣化や目に見えない細かな傷・歪みも考えられるため、今回はガスケットだけでなくオイルパン本体もあわせて新品へ交換いたしました。
【作業手順】
古く劣化していたオイルパンおよびガスケットを取り外します。
取付面を綺麗に清掃した後、新品のオイルパンとガスケットを組み付けます。
オイル漏れや歪みを防ぐため、計測機能付きのトルクレンチを用いて規定トルクで確実に締め付け作業を行います。
CVTオイルを規定量充填し、漏れがないか確認・試運転を行って完成です。
[作業内容]
CVTオイルパン交換
CVTオイルパン・ガスケット交換
トルクレンチによる規定トルク締め付け作業
CVTオイル補充・量調整
【ワンポイントアドバイス】 CVTやオートマチック(AT)のオイル漏れは、車の下に滴り落ちて初めて気づくことも多いトラブルです。経年劣化や飛石などによるオイルパンの微細な傷・変形は、パッキン交換だけでは防ぎきれない漏れの原因にもなります。
当店では状態をしっかり見極め、測定機能付きトルクレンチによる確実な作業で再発を防ぎます。お車の下回りにオイルのシミを見つけた際は、お早めにご相談ください。
本来あるべき位置にストッパーがありません。上に見えているのはブレーキランプのスイッチ。
ブレーキペダルを離した状態。これでブレーキランプが消えます。
ブランケットにストッパーをねじ込んで取り付けます。
経年劣化で割れたストッパー
モビリオ:ブレーキランプが付き放しになる不調の修理を行いました。
ブレーキランプが点灯したまま消えなくなったのは、経年劣化で割れて機能を発揮しなくなった「ブレーキペダルストッパー」が原因です。
運転席のペダル類を覆っているカバーを外して、ストッパーを取り付ければ修理完了です。
[作業内容]
・ブレーキペダルストッパーの交換
エアコンガスを注入しているところ。右下の小さなボンベがエアコンガス。ナンバープレートを外した位置に注入口ガあります
作業場内の室温、この日は31.8℃。
圧力ゲージ(マニホールドゲージ)を使用して適正な圧力になるよう、基準値に合わせてガスを注入します。
吹出口からの温度。15℃となりしっかりエアコンから冷風が出ています。
ホンダ N-BOX:販売前商品化作業(エアコンガス補充・冷房機能点検)
展示前・納車前の商品化作業の一環として、エアコンの効き具合を点検・調整いたしました。
近年の酷暑では単なるエアコンの能力不足と感じるケースもありますが、「冷房の効きが明らかに悪い」「ぬるい風しか出ない」といった場合、エアコンガス(冷媒)の量が不足している可能性があります。
近年の車両は部品の加工精度が大幅に向上しており、以前のように急激にガスが減ることは少なくなりました。しかし、走行時の振動や年数の経過とともに少しずつ減ってしまう消耗品でもあります。
【作業内容】
エアコンガス状態点検・補充
当店では、販売車両をお客様へお渡しする前に細部まで点検・整備を行い、快適にお乗りいただける状態に仕上げております。
また、現在お乗りのお車でも「エアコンの冷えが弱い気がする」「本格的な夏を迎える前に点検しておきたい」といったご相談を随時承っております。快適なドライブのためにも、冷房の効きに違和感を覚えた際はお気軽にご点検をお申し付けください。
スライドドアの内張りを外します。電動スライドドアのスイッチを切ってから半開きにしないとうまく外せません。
ユニットを分解し、解錠用モーターを外します。
内張りを外したところ。丸印の部分にある解錠用のユニットを修理します。ディーラーで修理を依頼するとユニット交換になるようです。
プラモデルやミニ四駆で使用するような安価で小さなモーターですが、これが原因で作動不良となっていました。交換して、元通り組み上げれば修理完了です。
ミツビシ デリカD:5:電動スライドドア作動不良修理(解錠用モーター交換)
「夏場の炎天下に駐車すると、異音がして電動スライドドアが開かなくなる(気温が下がると正常に戻る)」というご症状です。
他店やディーラー様では症状の再現性が確認できず原因特定に至らなかったケースですが、詳しく点検を行ったところ、手動で少し開けると電動スライド作動自体は問題なく機能することを確認。ドア開閉用モーターではなく「解錠(ロック解除)用モーター」の熱による作動不良(熱暴走・トルク不足)が原因と特定いたしました。
【作業手順】
安全のため電動スライドドアの主電源スイッチをOFFにし、ドアの内張りを慎重に取り外します。
解錠用ユニットを取り出し、内部の不具合を起こしているモーターを新品へと交換します。
ユニットおよび内張りを元通り組み戻し、作動確認を行って完了です。
気温依存の症状や再現しにくい不具合も、細かな状況聞き取りと点検で原因を見極め、的確に修理いたします。 愛車の「原因不明のトラブル」でお困りの際も、ぜひお気軽にご相談ください。
[作業内容]
電動スライドドア解錠用(ラッチ/ロック解除)モーター交換
破損したリアランプ。透明のカバーだけでなく本体にもヒビが入り、ランプ(橙色)も破損していました。
新品のユニットに配線と割れて交換となったランプをはめ込みます。
ユニットを取り外したところ。幸いボディに傷・凹みなどはありませんでした。
完成。10分ほどの作業ですっかり元通りです。
ミツビシ eKスペース:リアランプユニット破損交換
リアランプ(テールランプ)破損による修理のご依頼をいただきました。
幸いにも周囲のボディパネルやバンパーには傷や凹みが及んでおらず、ランプユニット本体の損傷のみで済んでおりました。そのため、今回は部品(一体型ユニットおよびバルブ)をお取り寄せし、ユニットごとの交換にてスムーズに対応いたしました。
【作業手順】
破損したリアランプユニットを車両から取り外します。
お取り寄せした新品のリアランプユニット(バルブ含む)を装着・固定します。
ブレーキランプ、ウインカー、バックランプ等の点灯・動作確認を行い作業完了です。
テールレンズの割れやヒビを放置すると、内部への雨水浸入による漏電・ショートの原因になるほか、整備不良として車検に通らなくなる恐れがあります。
当店ではパーツの注文から交換までスピーディに対応しております。「うっかり割ってしまった」「ヒビが入ってしまった」という際も、お気軽にご相談ください。
[作業内容]
リアランプユニットおよびバルブ(橙色等)取り寄せ・交換
シガーライターソケットは使用中ということで、ドラレコ用に電源を取るためインパネ等を取り外します。
リアハッチドアに取り付けるバックカメラは、漏水対策と配線の保護のため車体とドアの間にある蛇腹ホースを通して配線します。
配線はピラーや内張裏、グローブBOXの裏を通し、見栄え良く仕上げます。室内から配線は見えません。
ドラレコ本体は道交法の基準位置に取り付けます。
ドライブレコーダーの後付けをご依頼いただきました。コンパクトでHDR&F1.8の高画質で明るい広視野角レンズを搭載した、ケンウッドの2カメラモデルをおすすめしました。
[作業内容]
・ドライブレコーダー:取り寄せ・組み付け
KENWOOD DRV-MR480
スズキ・シエラのオーナー様から、ルーフラックをご依頼いただきました。当店で組み立てと車体への取り付けをしました。
ルーフラックが組み上がった時間に店舗にご来店いただき、取り付け作業は位置決めを含めて15分ほどで終了。同時にBRUTのホイール+BFグッドリッチA/Tをご購入いただき、純正タイヤ&ホイールと交換しました。シエラはオーバーフェンダーがあるので、このサイズでもボディからのはみ出しはありません。
元々装着してあったラダーともコーディネイトがピッタリ。ワイルド感が増して、ますますオフロードが似合うシルエットに進化したとオーナー様に喜んでいただけました。
[作業内容]
・ルーフラック:取り寄せ・組み立て・取り付け
C.L.LINK スクエアルーフラック アルミ製(JB64/JB74用)
・タイヤ&ホイール:取り寄せ・組み付け
BFグッドリッチA/T(KO2 215/70R16 100/97R)
TRISTAR/BRUT BR-55(5.5-16 5139-05B)
交換後:ノーマルに比べて約200mm高く開きます。
交換前
ハイエースのオーナー様から、後部扉のダンパー交換のご依頼いただきました。部品はオーナー様手配で、当店で純正ダンパーと交換作業をしました。
荷物の積み下ろしに後部ドアの開きが足りなくて不都合とのことで、社外品のアップダンパーと純正品を交換しました。30分ほどの作業です。交換前に比較して約200mm余分に開くので荷物の出し入れが便利になるとのことでした。
写真上がダンパー交換後です。
[作業内容]
・ハイエース 200系 標準 強化リアゲートアップダンパー 2本セット 純正タイプ 交換 リアダンパー
:交換
デリカD5をノーマルタイヤからホイールをオールシーズンタイヤに取り替え、ホイールをコーディネイトしました。
ノーマルタイヤは16インチですが、扁平率を下げ17インチにすることで、外径はほとんど変わらないのにタイヤサイズが少し大きくなったように見えます。ボディカラーがブラック一色なので、アクセントになるよう、ホイールのリムに入った赤色がアクセントとしました。
YOKOHAMAのオールシーズンタイヤは、スタッドレスタイヤのよう凍った路面でしっかり止まれるものではありませんが、ごくたまに降る雪に慌てなくて良いのと、履き替えが必要がない割には長寿命で、低騒音&低燃費なのでチョイスしました。
[作業内容]
・タイヤ&ホイール:取り寄せ・組み付け
YOKOHAMA ブルーアース(4S AW225/60R17 103V)
LEHRMEISTER/LMG(17X8.0J)
スズキエブリーワゴンを購入いただいたタイミングで、ETCとドライブレコーダーを取り付けました。
車両本体は、ワンオーナーで内装、外装ともきれいなお車でしたが、さらに室内清掃と外装の磨き加工を丁寧に行いました。
前後カメラのドライブレコーダーと高速道路移動の必需品ETCも、手間をかけて新基準に合わせた位置に取り付け取り付け、配線もピラーや内張裏に隠し、見栄え良く仕上がりました。ドライブレコーダーはコンパクトながらHDR&F1.8の高画質で明るい広視野角レンズを搭載した、コスパの良いケンウッドの2カメラモデルをおすすめしました。
フォグランプが不調だったのでパーツごと取り替え、他の箇所も整備士の経験を活かして、しっかり点検・整備・調整の上で納車いたしました。
ターボ付きのエンジンも力強く快調で高速道路もキビキビ&ラクラク、お仕事にプライベートにと、オーナー様には日々運転を楽しんでいただけている様子です。
[作業内容]
・スズキエブリーワゴン:取り寄せ・点検・整備・清掃
・ドライブレコーダー:取り寄せ・取り付け
KENWOOD DRV-MR480(前後カメラモデル)
・ETC:取り寄せ・取り付け・セットアップ
車検、法定点検、ドレスアップパーツ、ETC、ドライブレコーダー等のお取り寄せ、取り付けも承ります。オイル・バッテリー・タイヤ交換なども、お気軽にご相談ください。